東京で単身引越しの際、おすすめな業者の評判や料金などをまとめてみました!

引越し前やることリスト!忙しくてもこれだけは確実にしておこう

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/20

引越しというのはとても大変なイメージが強いため、苦手意識を持っている人もかなり多いです。引越しをスムーズにおこなうためには実際に行動する前に何をしなければいけないのかを考え、一つ一つ余裕を持ってこなしていくことがとても重要になります。

やることリストを作成しよう

特に初めて引越しをするという人は、何から始めればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。何から始めればいいかわからないと自分がどのように動いていけばいいかわからず、直前になって慌てて複数のことをこなしていかなければいけなくなります。

そうすると見落としややり残しなどが発生し、大きなトラブルのもとになります。特に初めて引越しをする人は「やることリスト」を作成しておき、それを確認しながら1つ1つ準備を進めていくと大きなミスなく余裕を持って引越しの準備を進めることができるでしょう。

まずは引越し会社を決めよう

引越しをするためには、まず自分がどれくらいの時期に引越しをするのかを決めて新居探しをしなければいけません。実は引越し時期というのは住む場所を変更する際の出費に大きく影響します。引越し費用というのは単身者の引越しであっても数万円必要になるため、住まいを変更するときにかかる出費の中でもおおきなウエイトを占めています。

そして引越し費用というのは時期によって大きく変動するものでもあります。人が最も多く移動する時期というのは進学や就職の直前になる2月から3月にかけてです。一方、5月ごろというのは人の移動がとても少なくなります。引越しの際に必要になる費用は人の移動する量と比例しており、いわゆる繁忙期とされる2月から4月ごろと閑散期となる5月以降では引っ越し会社によっては倍以上の差が出ることもあります。

特に引越し時期を定めてないというのであれば、なるべく人の移動が少ない時期に引越しするようにしましょう。大まかな引っ越し時期が決まったら新居探しに入りますが、引越しの準備が段取り良く進めることができたとしても1か月は必要です。したがって引越し日1か月前には引越し業者を決めることができるような日程で新居を契約しておきましょう。

新居の契約が終了したら引っ越し業者の選定に入ります。引越し業者と一口に言ってもコマーシャルなどでおなじみの全国展開している引越し業者もあれば地域密着型の引越し業者、個人で運営している引越し業者などさまざまあり、提供しているサービスや料金も引っ越し会社によって大きく異なります。

まずは各引っ越し業者のホームページを確認してどういったサービスが受けられるのか、費用はだいたいどれくらいかなどをチェックし、気になった引っ越し業者を3社か4社ほどピックアップしましょう。特に万が一荷物を傷つけてしまった場合の補償はしてくれるのかについては必ず確認しておいてください。

気になる引っ越し業者をピックアップしたら、実際に部屋に来てもらって引っ越し費用の見積もりをしてもらいます。その際に複数の業者に見積もりを依頼することによって活用できるテクニックがあります。

例えば訪問見積もりをしてもらう引っ越し業者がabcの3社だった場合、まずa社に見積もりをしてもらって出してもらった査定額を確認し、その場では契約しないでおきます。次にb社が見積もりに来た際にa社の見積もり費用を提示してみましょう。するとb社が契約を取り付けるためにはa社よりも安い見積もりを出さざるを得なくなります。同様にc社が来たときにb社の見積もり費用を提示することでc社はb社よりも低い見積もりを出さなければいけなくなります。こうすることで引っ越しの費用を安く済ませることができるというわけです。

もちろん費用のみをチェックするのではなく、見積もりに来てくれた担当者の人柄などを総合的に判断して引っ越し会社を決めましょう。引っ越し会社が決まったら真っ先にやらなければいけないのが現在の部屋を所有している管理会社または大家さんに対しての連絡です。解約の申し出をした時点で相手は解約手続きに入ります。指定した日までに退去できるように実際に引っ越し準備を進めていきましょう。

引越し業者を決めてからもやることはたくさんある

引っ越し準備を進めるにあたって、真っ先にやらなければいけないのが必要なものと不要なものとの選別です。引っ越し費用というのは荷物の量によって大きく変化します。

例えば小さなトラックでは荷物が乗り切らない場合はもう一台トラックを追加するか一段階大きなトラックを準備しなければいけなくなり、引っ越し費用が大幅にアップすることとなります。ですから引っ越しの際には極力不要な荷物は処分して運び出さないようにするのが一番です。

不要な荷物は状態の良いものであればリサイクル業者に買い取ってもらうのも良い方法ですし、売れる見込みがないほど古いものや壊れているものは不用品回収業者または粗大ごみで処分しましょう。粗大ごみの処分は引き取りの日にちが決まっているため、その日にちに間に合うよう特に早めに申請することが重要です。

荷物の仕分けが終了したら、使わないものから早速荷造りを始めていきます。使わないものというのは例えばオフシーズンものがその筆頭になります。アウトドア用品の中には王府シーズンには全く使わないものがたくさんありますし、服も夏場に冬服を着る人はまずいないでしょう。そういった普段使用しないものは早々に段ボールに入れておくと後々余裕をもって動くことができます。

また、それと並行して新居のレイアウトもあらかじめ決めておきましょう、特にタンスや冷蔵庫など大型の家具や家電などは置き場所をしっかりと決めておかないと引っ越し後に自分たちで移動させなければいけなくなります。そうこうしているうちにだいたい引っ越し当日の2週間前くらいになっているはずです。

引っ越しから2週間前になると各種契約の変更手続きがおこなえるようになります。まずは通信関係の契約変更や住所変更をおこなわなければいけません。まず固定電話の契約変更ですが、固定電話を新居で使うためにはあらかじめ工事が必要な場合もあります。

早めに電話会社に転居の手続きをしておくと新居に移動してからすぐに固定電話が使えるようになります。インターネットはインターネット回線業者またはプロバイダに連絡し、指示された手順で手続きを進めていきましょう。新居にインターネットを開通させるには工事が必要になることもあるため、インターネットに関しても早めの手続きが無難です。

一方、携帯電話は全国どこでも使えるためついつい忘れがちですが住所変更が必要となります。通信系の手続きと並行して郵便局へも住所変更の手続きをおこないましょう。これを忘れていると新居に移ってからも昔の住所あてに郵便物が届いてしまいます。

そして忘れてはいけないのが役所への転居手続きです。転居手続きは同市内の引越しとそれ以外の場合で手続きが異なります。特に会社に努めながら引っ越し作業をしている人は有休を取得して手続きをおこなうことになるので、一発で完了できるよう事前の準備はしっかりしておきましょう。

そして引っ越し前一週間を切ったころには各種ライフラインの契約変更やクレジットカード、新聞、保険などの契約変更もおこなわなければいけません。それと並行して普段使うもの以外は全て荷造りしておき、引っ越し当日に備えておきましょう。

 

引越しの際にはやることがたくさんあるので、特に経験がない人は何から始めればよいのかわからなくなることが多いです。それを回避するためには引っ越し前にやることリストを作成し、それに従って進めていくのが良いでしょう。

特に不用品の処分はなるべく早めにおこなうようにすると荷造りの負担がかなり軽くなりますし、解約や変更手続きもできるようになったものから優先的に進めていくようにすると直前になって慌てることがなくなります。

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