東京で単身引越しの際、おすすめな業者の評判や料金などをまとめてみました!

引越し後やることリスト!意外と多い手続き関係などのまとめ

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/26

東京に単身で引越して来たという方は多いですが、引っ越しは新居に荷物を運び込み退去の手続きや掃除が済んだ時点で完了します。しかし引越し後に行うべき手続きは複数あり、転居してから1~2週間にやっておく必要がある手続きはやることリストを元にチェックが大切です。

手続きを全て完了させて新生活をスムーズにスタートさせるようにしましょう。

役所で転入届をはじめとした様々な届け出を提出しよう

やることリストの中で一番最初に行うべきだといわれているのが、市役所に行き様々な手続きを済ませておくことです。役所では転入届の他に国民健康保険の住所変更などの生活のベースとなる手続きを行うことが出来ます。新しい住民票を取得しないと運転免許証や自動車の登録を行うことが出来ないので、やることリストの中で最優先となるのが転入届を出すことだといわれています。

転入届は転居日より14日以内に行う必要があるため、転居届を提出された時に交付される転出証明書と健康保険証などの身分証明書、印鑑や年金手帳などを持参する必要があります。転入届と同時に役所で手続きをすることが出来るのが、厚生年金保険や共済組合に加入していない場合や、第3号被保険者ではない場合は国民年金の申請が必要となりますし、社会保険に加入していない場合も国民健康保険の届出を出すことが必須です。

また、妊娠中の方やお子さんがいる場合には、母子健康手帳の登録変更や児童手当の変更などを行う必要がありますが、単身で東京に引っ越してきた場合は本人の申請だけ行えば問題ありません。

車を運転するなら運転免許証の住所変更が必要

仕事や生活で車を利用しているというご家庭の方は多いですが、運転免許証は転居後に必ず住所変更を必要としているので早めに手続きを行う必要があります。運転免許証の住所変更は管轄地域の警察署で行うことが出来ます。派出所では手続きを行うことは出来ないので、必ずお近くの警察署の場所をしっかり確認して行くようにしましょう。

場合によっては運転免許試験場や免許更新センターなどの施設でも手続きをすることは可能なので、近くに警察署がない場合にはこちらの施設を利用しましょう。

警察署での手続きを行う場合、注意すべきなのが受付は平日のみとなっていることです。しかし免許更新センターの場合は日曜日でも受付けているところがあるので、仕事の関係で平日に行くことが出来ないという場合も免許更新センターの利用をおすすめします。

住所変更を行う際に必要となる書類としては、期限内の運転免許証、印鑑と新しい住民票または、健康保険証です。届け出には必ず車検証や車庫証明、住民票や印鑑などが必要となるので、何度も手続きをするために施設にいく面倒がないように忘れ物が無いように注意しましょう。

高齢者が引っ越しをする場合に必要な手続き

高齢者が引っ越しをする場合は、同一市内に引っ越しをする場合、後期高齢者医療被保険者証の手続きは住所の書き換えを行う必要がありますが、市街に引っ越しをする場合には後期高齢者医療被保険者証を新たに加入するようにしましょう。また高齢者受給者証の申請や、介護保険被保険者証の手続きも必要となります。

単身者で介護保険被保険者証の申請をする必要はないのではと考える方は多いですが、介護保険被保険者証があることで外部からの介護サービスを利用することが出来るため、介護を必要としているという場合は必ず引越し先の役所で介護保険の加入届を出すようにします。

引越し日から14日以内に前住所で交付してもらった「受給資格証明書」を提出する必要があり、要介護認定と要支援認定の申請を行うことによって、引越し前と同じ介護サービスを受けることが出来るようになるので、介護を必要としている高齢者は必ず転居時に行うようにしましょう。介護保険被保険者証は同一市内に引っ越しをする場合は、後期高齢者医療被保険者証と同じく住所変更のみで問題ありません。

印鑑登録の手続きも非常に重要です

引っ越しをする際に必ず行う必要がある大切な手続きの一つが印鑑登録の変更です。印鑑登録とは自分が住んでいる自治体にある役所や役場に印鑑を申請することで、その印鑑が本人の物であるという照明を行うことが出来る制度の一つです。自動車などの高額な物を売買する場合や、大切な契約の締結には実印と印鑑登録証明書の提出が必要となるので、実印を使用する機会が多いという方は必ず行いましょう

登録廃止の方法は以前住んでいた自治体に申請書を提出します。その時には登録している判子、印鑑登録証と本人確認書類の4つが必要になります。届出期限は特に設けられていませんが、面倒が無いように転出届を出すタイミングで登録の廃止も行うとムダがないでしょう。

そして引っ越しをした後は、引越し先の市区町村役所に新たな手続きを行います。申請書と判子、本人確認書類を持っていき転入届と一緒に出すようにします。印鑑登録の申請自体も特に届出の期限は設けられていませんが、人によってはローンなどの契約や自動車登録などの実印を使用する機会があるため、早めの手続きを行うことが必要です。

ペットを飼っている方はペットの登録住所の変更

東京に単身で引越して来たという方の中には、犬や猫などのペットを飼っているという場合が増えてきています。引っ越しをする際には住人の手続きばかりに目がいきやすいですが、狂犬病予防法などの法令に基づき、登録が義務つけられている場合も多いので忘れずに手続きを行う必要があります。

転出する際には旧住所を管轄している役所で届出を済ませておくと、転入先の役所で転出先で交付された鑑札を持参することで登録住所の変更手続きを行うことが可能です。

同じ管轄域内で引っ越しをする場合も住所の変更は必要なので注意が必要で、登録事項変更届を提出するようにしましょう。申請方法は役所の窓口での申請をはじめ、市区町村によっては同じ地域内での住所変更に限り、電子申請での登録内容の変更をすることが出来る場合もあるので確認が必要です。

手続きを行う期間は引越し後30日以内とされ、必要書類は登録事項変更届と旧住所地での鑑札、注射済票の3つを必ず持参するようにしましょう。 引越し後にペットを飼った場合は、飼い始めて30日以内に登録申請をすることが必要です。登録変更や予防注射の義務を怠ると、20万円以下の罰金に処せられる場合があるので注意が必要です。

銀行やクレジットカードの住所変更の手続き

引越し単身東京に来たという場合、色々な手続きが重なり早急に行うべきものを率先してしまいがちで、銀行やクレジットカード会社の住所変更を忘れてしまう方は多いです。

引越し後も銀行やクレジットカードも問題なく使用することが出来ますが、手続きを怠ってしまうと利用明細書などの必要書類が以前の住居に送られてしまうため、個人情報の流出から不正利用などのトラブルに繋がる可能性がありますし、銀行やクレジットカード会社からの大切なお知らせなども手元に届かなくなってしまう可能性が高くなります。

こういったトラブルが無いように、銀行とクレジットカードどちらも新しい住所変更の手続きを行うようにしましょう。銀行の場合窓口と電話、Webサイトの3種類の方法から変更が可能です。ただ、どれも基本は必要書類に記入を行う必要があり、必要事項の記入と捺印、身分証明書を提示する必要があります。

クレジットカードの場合は住所変更はwebサイトで行うことが可能です。webサイトで住所変更をするのは不安と感じるなら、書類を申請して必要事項を記入し、郵送する方法を利用するようにしましょう。

 

引っ越しをすると、荷物の搬入や整理などで時間がかかってしまうので、必要な手続きを忘れてしまいがちです。しかし手続きによっては引っ越ししてから1~2週間以内と期限を設けている内容もあるので、引っ越しを行う前にどんな事をすべきなのかやることリストを用意しておくと安心です。優先順位を決めて、スムーズに様々な手続きを行うようにしましょう。

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